2012年11月23(金)・24(土)・25日(日)の3日間

11:00>17:00
MCAA6galleryにて開催


土鍋、オーブン皿、カフェオレボール等々
寒い季節に向けた“あったまる”器を展示販売いたします。




参加作家
池上暁生、おぬきなつ、磯部大我、伊佐名美子、栗谷昌克
アンドリュー・ゲムリッチ、若杉集、小貫善二、岡本芳久、岡本有希子
藤原郁三、鈴木稔、久保田健司、志村和晃、浅田恵美子、横尾聡




皆様、是非足をお運びくださいませ!


MCAA企画



  

会期:
2012年11月13日(火)>18日(日)
11:00>17:00
※会期中作家在廊有り。在廊スケジュールはお問い合わせください。


会場:
MCAA6gallery



廣州王室陶磁器とは?  
朝鮮時代京畿道廣州の官窯-1467年沙翁院分院設置(京畿道廣州全域に 360余個窯の焼き跡)主に宮廷と王室の御器と中央官庁用を製作。
簡潔な文様や純白磁 ,青白磁 鉄絵すかしぼりなど多様な技法の白磁で自然の本質が内在した美的表現で品格高い造形性完成。
朝鮮白磁で一番純粋さと哲学的芸術魂を盛った月かめ- 節制と志操を根本で精神的美しさを追い求める白色に対する世界陶磁史の珍しい例外的な傑作。
18世紀頃には最高絶頂時期で花を咲かせたし,世界陶磁器歴史の一番立派な遺産で
芸術的造形美と美しさで世界最高競売価格を記録し、現在廣州市陶芸人たちが伝統を継勝, 最高の朝鮮500年陶磁器歴史を引き続くために努力している。

参加作家

沈 廷輔(シム ジョンボ)

・韓国デグ生まれ
・韓国デグ大学校美術大学工芸科卒業
・日本多摩美術大学院修了
・東京芸大大学院研究生修了
・アサヒビ-ル芸術文化財団奨学生

金 明 姬 (キム ミョンヒ)


・1948 Seoul 生
・1973 梨花女子大学校 卒

白 其 鎬 (ベク ギホ)


・1972. 慶北 慶山 生
・1991. 釜山 東成高 卒
・1993. Norano Design School 卒
・1995. 土土陶芸 陶磁入門

白 政 虎(ベク ジョンホ)


・1967. 慶北 慶山 生
・1994. 大邱大学校 工芸学科 卒

朴 東 基 (パク ドンギ)


・1971. Seoul 出生
・1986. 古仙窯 (故 朴仁源 先生 師事)





益子町秋の陶器市の期間中、MCAA6gallery内でも
会員や寄付作品の販売をいたしております。

題して「MCAAの陶器市」!(まんまですが・・笑)
皆様、どうぞお立ち寄りください!!

会期:2012年11月1日(木)>5日(月)
開廊時間は陶器市中は陶器市会場全体の雰囲気で臨機応変に変わります。
大体9:00~17:00くらいを目途にお考えください。

陶と竹の・・・六日間

2012年10月23日(火)~28日(日)
10:00~17:00

群馬の作家三人による、栃木県で初めての展示会です。
皆様にご高覧いただければ幸いです。

陶:三東宗 二郎・本田 正
竹:青木岳男


2012.10.6(Sat)>>14(Sun)
11:00>>17:00

MCAA 6 galleryにて。

3.11の大震災から、1年半が過ぎ去りました。‘The best comes out of the worst.”(最悪の状態の中から、最良の事が起こってくる)という言葉通り、MCAAとオレゴン陶芸家協会(Oregon Potters Assn. –OPA)の、心温まる絆が生まれてきました。
MCAAが発足して、まだ一年もたたないうちに、様々な支援活動を行ってきていると同時に、ギャラリー設立、それと合同のショーを、持てる事になったことは、とても感動すべきことです。
期日の関係から、私が、OPAの会員の中から、代表的な作品を制作している陶芸家8人を、選ばせて頂きました。少しでも、オレゴンでの陶芸界の傾向、雰囲気を掴んで頂ければうれしいです.
ここまで、この短期間にすでにここまで進展して来たMCAAの方々に、心からの敬意と拍手を、お送りしたいと思います。
今回の合同ショーへの、お招き、参加者全員、とてもうれしく、感謝の念で一杯です。
これをきっかけとして、OPAとの交流が展開、発展して行く事を、一同、心から、希望しています。

OPA 参加者代表、選者   Ruri(るり)

OPA (Oregon Potters Association)に関しては
オフィシャルサイトhttp://www.oregonpotters.orgにてご覧になって下さい。



関連リンク:
OPA Ceramic Showcase(OPAの活動の一つ)
http://www.oregonpotters.org/ceramicshowcase/index.htm

オレゴン陶芸家協会(OPA)は東日本大震災における益子陶芸作家の被害に対し、いち早く募金活動をおこない、支援金を送ってくださいました。国内外から送られた支援金をもとにTATSUZO震災復興支援基金(TRF)が設立され、その活動を受け継ぎNPO法人MCAAが発足しました。

遠く海を越え、手を差し延べてくださった気持ちに私達はとても勇気づけられ、復興へ向かう力になりました。そのご厚意に対し少しでも感謝の気持ちを伝えたく、OPAの有志8名の作品を展示し、交流展をおこないます。

この展示会がより強い絆となることを願っています。

MCAA理事長 鈴木 稔





アフリカ・マリの泥染めのご案内
9/15(土)から9/23(日)まで、「益子土祭」期間中、MCAA6ギヤラリー(午前11時~午後5時)でアフリカ・マリの泥染めを展示、紹介致します。


イベント日程
* 9/16(日)14:00~  村上一枝、マンスール・ジャーニュさんによるトークショー

* 9/19(水)11:00~  泥染めワークショップ  (材料費1000円) 30名限定 

          13:00~  マリの家庭料理ピーナッツシチュー、ティガディゲ   
                  (TIGADEGE)500円 50名限定
          15:00~  村上一枝、マンスール・ジャーニュさんによるトークショー

注:19日(水)11時からの泥染めワークショップと13時からのティガディガ(ピーナッツシチュー)は人数に限定があります。
そのため、11時より整理券を配布致します。当日はお早めに会場にお越しください。  担当者 鈴木京子

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会期:2012.08.18>09.09
    11:00>17:00(月・火定休)



会場:MCAA 6 gallery
     栃木県芳賀郡益子町益子706-2 MCAA 6ギャラリー
     Tel:0285(81)7121

リーフレットのダウンロードはこちらからLinkIcon

展示会の様子はMCAA Facebookページでもご覧になれます>LinkIconこちら

ごあいさつ

 MCAA6ギャラリーの初企画展として、8月18日より、彫刻家吉賀伸の作品展を開催しております。
「DRIFT」(漂流)と名付けられた展覧会ですが、まさに巨大な漂流物のような圧倒的な迫力ある土の造形ですので、是非足を運んでみて下さい。
氏は伝統的な萩焼の家に生まれたのですが、陶芸ではなく彫刻の道に進みました。しかし、幼い頃から慣れ親しんだ土は、氏の血肉になっていたのでしょう、陶彫というあくまで土にこだわった新たな世界を切り開いてこられました。
 土の持つ重厚な存在感と、新たな再生を予感させる生命感が氏の造形の大きな特長です。
 陶と彫刻で巨大な作品を創ろうとすると、土の性質上ユニットを組み合せる緻密さが必要で、用意周到な分どうしても固くなりがちですが、そんなことはみじんも感じさせない程、勢いにまかせて一気につくり上げたような荒々しさがあり、まさに迫力満点です。
 益子焼も最近はモダンでオシャレになってきているように思います。その分、小ぶりになり、線が細くなってきているような気がしています。
 萩焼という同じ陶芸の里に生まれた氏が、このようにダイナミックな土の造形を獲得された。氏にとっては萩焼から離れてさまよい続けた結果、たどりついた世界であり、こういう土の世界があることを益子の人達にも是非知ってもらえればと願っての企画です。

藤原郁三 記 
ギャラリー担当  アンドリュー・ゲムリッチ 小貫善二

吉賀 伸 (よしかしん) プロフィール

略歴

1976 山口県生まれ

2001 筑波大学大学院芸術研究科彫塑専攻 修了

2003 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻 修了

2007~08 五島記念文化財団の助成によりヨーロッパに滞在

現在 東北芸術工科大学芸術学部美術科彫刻コース 講師

展覧会・受賞歴

2012 トウホクノチカラ (渋谷西武美術画廊/東京)

2010 個展 (ギャラリーせいほう/東京)
    五島記念文化財団20周年−美の潮流− (Bunkamuraザ・ミュージアム/東京)
2009 親・和の空間 (悠創館/山形)
2008 彫刻・林間学校 (メルシャン軽井沢美術館/長野)
2007 五島記念文化賞 美術新人賞受賞
2006 スキノデリック−彫刻の表層− (東京藝術大学大学美術館陳列館/東京)
    新制作彫刻受賞作家展 (ギャラリーせいほう/東京)
2005 第69回新制作展 新作家賞受賞 (東京都美術館/東京)
2004 立体7人展 (ギャラリー52/東京)
    手で見る彫刻展 (新宿パークタワー・ギャラリー1/東京)
    吉賀大眉・子・孫・三代四人展 (萩陶芸美術館/山口)
    第68回新制作展 (東京都美術館/東京)
2003 彫刻新鋭展 (ギャラリーせいほう/東京)
    第67回新制作展 (東京都美術館/東京)
2002 向かいあう意識 (ギャラリーせいほう/東京)
    第66回新制作展 新作家賞受賞 (東京都美術館/東京)
    第3回日本ユーモア陶彫展’02 大賞受賞 (セラトピア土岐/岐阜県)
    こうばでびじゅつ・Art in Factory2002 (川口アートファクトリー/埼玉)
2001 第65回新制作展 (東京都美術館/東京)
2000 第64回新制作展 (東京都美術館/東京)
1999 第63回新制作展 (東京都美術館/東京)

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