MCAAの土鍋展Ⅱ



 秋の陶器市も終わり、町並みはあっという間に冬の様相。
食卓ではいよいよ鍋料理の出番です。
MCAAでは、2013年のしめくくりとして、昨冬好評だった「土鍋展」を開催いたします。

益子近辺にこだわらず全国から参加作家を募ります。
複数の作家による数多くの土鍋が並ぶ展示はなかなかないと思います。
どうぞこの機会にお気に入りの土鍋を見つけてください。
そして、これまた昨冬好評だった鍋パーティも企画中です。
こちらは詳細が決まり次第、追って参加関係者にお知らせいたします。

会期
2013年12月14(土)・15(日)・21(土)・22(日)・23(月・祝)
(※12月14日~23日の間の土日祝日)
   11:00>17:00

会場:益子町 MCAA6gallery

KURIYA MASAKATSU EXHIBITION 13-12 -Balance-

陶芸作家・栗谷昌克、2013年12月開催の個展

2013.12.6 (Fri) > 12.12 (Thu)
11:00>17:00

MCAA6galleryにて( ※会期中作家全日在廊)

展示会の詳細、栗谷に関しましてはオフィシャルサイトhttp://korigin.infoにてご覧になって下さい。

会期中全日在廊いたします。
ゆるい感じで在廊していると思いますので、雑談がてらお気軽に遊びにいらしてください(栗谷)

Ayato Fujiwara Sculpture Exhibition
WORKS / I still do not know why I accept it

 


2013年11月16(土)~12月1日(日)の土日のみの開催
(開催日:11月16・17・23・24・30・12月1日)
11:00>17:00



私は、人が持つ様々な表情や姿を存在感と虚無感とが共存する形で彫刻表現したいと考えている。
 その中で今回、自身の作品の中でも意図していない部分や予期していない状況から生まれた作品を中心に構成しようと考えた。
焼き物という素材そのものが土から陶になるまでに、様々な 条件を満たし存在すると思う。
しかし時として予定としていない状況があったとき(陶芸の様々な表現もそういった背景から生まれたように)、
全 く別のイメー ジが生まれ、元のイメージに追加され、結果、全く別の作品に生まれ変わることがある。
失敗→廃棄されるものに、ごくまれに新たな可能性を創造 するきっかけ があることに、表現の奥深さを考えさせられる。
なぜその失敗は許し、作品にしようと努めたのか。
その自身を動かした理由に興味がある。
そして 価値観の形成 に大きな意味がある自身の生まれ育った環境の中だからこそ、そう言った私的な感情が色濃い作品を展示したいと考えたのかもしれない。

藤原彩人


藤原彩人 略歴

1975年栃木県出身。
2003年東京藝術大学大学院彫刻専攻修了。
2007- 2008年文化庁在外派遣研修員として英国ロンドン滞在 ( V&A 美術館)。
現在、東京藝術大学美術学部彫刻科非常勤講師。

近年の主な展覧会
「DOMANI明日2009」(国立新美術館/東京)
「個 展ー心ここにあらず」(3331gallery/東京2011)
「SculptureTimes#1 From Nude」(上野の森美術館ギャラリー/東京2011)
「彫刻・林間学校アースバウンド」(軽井沢メルシャン美術館/長 野 2011)
「土祭2012」(益子町内岡田酒店石蔵/栃木)
「個展ー空の景色と空な心」(gallery21yo-j/東京 2013)
「みる、ふれる、きくアートー感覚で楽しむ美術/Touch is Love」(栃木県立美術館/栃木2013)
など

2013年 益子秋の陶器市テーマ展示企画
至福の秋宵展
秋の夜の愉しみ 酒器と灯り

2013年11月1日(土)~5日(火)  

9:00~17:00

MCAA6gallery

益子の作家の酒器・灯りの作品を展示販売いたします。


会期中、益子の地酒も会場で販売いたします

  • ・一杯売り(¥200~)・瓶売り 等
  • ・展示されているぐい呑みを購入された方は日本酒一杯をサービスで提供。
  • ・益子焼のぐい呑みでお酒が飲めます。



11月2日(日)17:00~20:00には同会場で夜の日本酒イベント
「作り手と使い手が酒を酌み交わす宴」を開催。
日中とはまた違う雰囲気で灯りの展示を楽しみつつお酒を楽しめます。
夜間なので陶器市に出店している作家の皆さんも顔を見せてくれると思います。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

参加費¥1,000  軽食をご用意いたします(日本酒は別料金)

飲酒運転は絶対にしないようお願いいたします。


主催・問い合わせ先:
2013年 益子秋の陶器市 至福の秋宵展実行委員会
TEL0285-70-1120 FAX0285-72-1135
info@mashiko-kankou.org(益子町観光協会)

島岡達三 門下生展



2013年10月19日(土)>27日(日)
11:00>17:00

MCAA6gallery

「島岡達三 国内外23名による門下生展」 開催のお知らせ

このたび、国外在住の門下生を含めた新旧23名の門下生の展覧会を、MCAA 6ギヤラリーで開催いたします。
父には長、短期滞在の門下生が100名前後おりました。
2009年の夏、彼らの十数名が久しぶりに里帰りし、益子の粘土で作陶し、登り窯を焚きました。 
今回の作品は主にその時の窯から出たものです。
2011年の東日本大震災の災害を経て、父の七回忌の今年、父が存命中に実現しなかった展覧会が開催できることを嬉しくおもいます。
是非ご高覧賜りたくご案内申し上げます。
                               筆谷淑子

参加作家

土屋典康 松崎健 黒田泰蔵 宮嶋正行
浜田英峰 福田るい 川上眞吾 岡田崇人
島岡桂 塚田広幸 笠原良子 後藤竜太
井上淳平 Andrew Halford / Stephen Sullivan / Craig Miron
Ruri / David M'cdonald / Tony Marsh / Bruno Pifre
Sebastian Scheid / William Plumtree / Hao Sheng

オープニングレセプション

10月19日(土) 18:00~

お茶会

10月27日(日) 13:00~
参加費 500円
定員 30名



もてぎ里山アートフェスタ フェスタ前の展覧会



2013年8月20日(火)>9月8日(日)
※8月25日以降は土日のみのオープン
am11:00-pm5:00
MCAA6gallery
tel 0285-81-7121

もてぎ里山アートフェスタ公式サイト



小貫善二 展 「あかりの創形」



2013年8月13日(火)>8月18日(日)
am11:00-pm5:00
MCAA6gallery
tel 0285-81-7121




浅田恵美子 展
-雲のゆくえ-



2013年7月16日(火)ー7月21日(日)
会期延長決定
延長開催日:7月27日、28日、8月3日、4日、10日、11日の土日
am11:00-pm5:00
MCAA6gallery
tel 0285-81-7121

今回の作品は透明フイルムにアクリル絵の具によるペインティング作品です。
私達はどこへ行こうとしているのか
向こうに見えるもの、見えてこないもの、
白く青く深い雲をテーマに平面、立体作品4点を展示します。
ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

連絡先 0285-72-0448  浅田

第二回 木版画工房「多満里場」展



2013年6月11日(火)>6月16日(日)
11:00>17:00

MCAA6gallery

成井恒雄 回顧展


2013年5月28日(火)~6月9日(日)
11:00~17:00(最終日16:00まで)


MCAA6gallery

3月末に開催された小山での成井恒雄回顧展で、啓蒙の濱田、革新の加守田に対して「不動のツーヤン」とコメントしたが、それは成井氏の微動だにしない創作姿勢を訴えたかったに他ならない。
濱田は、世界中の素晴しい民芸を参考にして、身土不二の素朴な力強さを確保した。加守田は陶芸の形を借りて純粋な造形美を創造した。
その為、絶えず変貌を遂げて来たが、それに対し、ツーヤン(親しみを込めてみんなからそう呼ばれていた)は常に変わらない、むしろ同じことの繰り返しによって初めて到達出来るゆるぎない強さとでもいうべきものを持っていた。
それは、一つのものを追い求めるには必要な手段かも知れないが、むしろ普通は変化せざるを得ないのである。
本人は、不器用だから、と言っていたが決してそうではあるまい。むしろ私には確信犯だったように思える。不動のものを獲得するための唯一の手法だからだ。
今回、あらためて氏の作品を観てつくづくそう感じた。
それはツーヤンにしか出来ないやり方だった。
だからこそ、これから陶芸をめざそうとする多くの人達に最も強い影響を与えたのに違いない。
成井恒雄の仕事はこれからしっかり検証されるべきである。
今回の回顧展がその一助になればと願っている。
この度、大日山美術館の御厚意で。成井恒雄氏のこれまでの代表作を益子で展覧する機会を得
ました。
氏の地元での初めての回顧展になりますので、是非御高覧下さい。

藤原郁三

成井 恒雄 略歴

1939 益子町円道寺窯元の三男として生まれる
1955 家業の製陶に従事 陶工となる
1966 大宿窯(共同)に参加
1946 独立
1977 国画会展入選
 ~79
1982 成井立歩・恒雄 兄弟展(小山・大日山美術館)
1987 個展(大日山美術館)
2004 個展(大日山美術館)
    茶碗展(益子・スターネット)
2005 個展(益子・やまに大塚)
    百の茶碗展(スターネット)
2006 作陶五十年記念展(小山・たから園現代工芸・大日山美術館)
    益子国際陶芸展に参加
2010 個展(益子・kyohan6gallery)
2012 3 月 逝去
2013 回顧展(たから園現代工芸)

2013年 益子 春の陶器市
MCAAの陶器市

今年も春の陶器市の季節がやってきました。

MCAAでは恒例の「MCAAの陶器市」をギャラリー企画として開催いたします。

会員によるオブジェ中心の展示・トウジャReの販売・常設展示など、今年も魅力満載で皆様をお待ちしております。

2013.4.27(Sat)>5.6(Mon)
9:00前後~17:00前後
※陶器市期間中は時間はやや不規則になりますので、ご了承ください。


Laughing Iguana factry ~hibiki~器展

池上暁生

Laughing Iguana factry~hibiki~器展

2013年 4月2日(火)>4月7日(日)
MCAA6galleryにて開催。

響きを生み出す器 カホン、ウドゥ、ディジュリドゥ等を展示致します。

※4月6日(土)18:00より簡素なLive Partyを開きます。




MCAA3月の企画として、「2Dimensional Work平面の仕事展」を開催いたします。
MCAAメンバー6人の陶芸家による陶による絵画など、平面で構成された陶オブジェ作品の展示企画です。
器だけにとどまらない陶芸の魅力、平面表現の可能性を感じていただければ幸いです。
土日祝日のみの開催ですが、作者が順番でご案内できる予定です。
ぜひご高覧ください。

2013年3月2日(土)>31日(日)の土日祝日開催
11:00>17:00
※会期中はMCAAスタッフが在廊いたします。

参加作家 
浅田恵美子アンドリュー・ゲムリッチ石嶋哲彦小貫善二藤原郁三横尾聡

会場 
益子町 MCAA6gallery


MCAA企画「土鍋展」



 年が明け、1月も折り返し地点にさしかかりましたが、まだまだ寒さの厳しい季節です。
MCAAでは新年企画「巳年展」に続く今年第二弾企画として、寒い冬を乗り切るためのアイテム「土鍋」にフォーカスした「土鍋展」を2月1日より開催いたします。
益子近辺にこだわらず全国から参加作家を募ります。
沢山の作家の作る土鍋を一堂に見られる展示はなかなか無いと思います。
どうぞこの機会にご参加を検討くださいませ。
また、会期中、参加作家およびMCAA会員向けに鍋パーティーも企画中です。
こちらは詳細が決まり次第、追って参加関係者にお知らせいたします。

会期:2013年2月1日(金)>11日(月・祝)
   11:00>17:00

会場:益子町 MCAA6gallery
栃木県芳賀郡益子町益子706-2
0285-81-7121

参加作家:
藤本 均
四本 哲男
岡本 芳久
岡本 有希子
二階堂 明弘
チモイ(青木瑞晃)
川尻 浩史
小貫 善二
野口 あき子
小川 佳子
栗谷 昌克

※順不同



MCAA6gallery 新春の企画展としまして「巳年展」を開催いたします。
来年度の干支である「蛇、巳」にまつわる器、置物を展示販売する企画です。
MCAAの役員他、益子内外の作家に呼びかけバラエティーに富んだ内容になると思います。

MCAA6gallery新年第一弾にふさわしい企画。

是非ご高覧くださいませ。

会期

2013年1月2(水)から1月27日(日)まで
開催日: 2日>6日、12日>14日、19日、20日、26日、27日
11:00>17:00
※会期中はMCAAのスタッフが在廊いたします。

参加作家

極楽坊 岡本芳久 岡本有紀子 半澤淳子
アンドリュー ゲムリッチ 横尾聡 浅田恵美子 岩下宗晶
藤原郁三 川島いずみ 小貫善二 川俣征
栗谷昌克 成良恵奈

作品例(注:すべてが実際の出品作品とは限りません)

会期中、MCAA福袋の販売もいたしております。



価格:¥10,000 ¥5,000 ¥3,000 にて。

こちらもどうぞお楽しみください!