MCAA

名称
特定非営利活動法 Mashiko Ceramics and Arts Association
トクテイヒエイリカツドウホウジ マシコ セラミックス アンド アーツ アソシエイション
理事長
横尾聡
所在地
栃木県芳賀郡益子町益子706-2
設立
2011年12月25日
事業の目的
作家のネットワークづくり、国内外との文化交流活動、陶磁器の再利用に関する事業を行い、創作環境の整備、町の活性化に寄与する
事業内容
①益子焼作家の創作環境整備及びネットワークづくり事業
②国内外との文化交流事業
③災害支援事業
④割れた陶磁器及び不要になった陶磁素材の再利用
資金総額
124万2112円 2012.4現在
会員数
32名 2012.9現在
アクセス
お車
東北自動車道利用  東北自動車道栃木都賀JCT  北関東自動車道水戸方面真岡IC  国道294号線、または121号線で益子まで、ICより約25分。 
常磐自動車道利用  常磐自動車道友部JCT  北関東自動車道宇都宮方面桜川筑西IC  県道41号線で益子まで、ICより約20分。
電車
JR東北線、宇都宮線利用  東北線、宇都宮線小山駅で水戸線に乗り換え下館駅まで  約26分。  下館で真岡鐵道に乗り換え約45分で益子駅着。 
つくばエクスプレス利用  つくばエクスプレス守谷駅で関東鉄道常総線に乗り換え  下館駅まで約62分。  下館で真岡鐵道に乗り換え約45分で益子駅着。 

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平成24年度事業計画(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)及び実働内容



●災害支援事業
益子を襲った竜巻被害に対し迅速に災害ボランティアを組織、多くの方の協力を得てあとかたづけ、他団体からの支援物資の分配などを行いました。
また、東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県石巻市、牡鹿半島漁業協同組合女性部の「マーマメイド」が運営する、「ばっぽら食堂」(旧名オシカハウス)で使用する益子焼の食器を提供、被災者の自立活動を支援し元気づけました。

●国内外との文化交流事業
国際交流を深める為、オレゴン陶芸家協会(OPA)との合同展を行い、OPAとアメリカ陶芸家メンバー合同のお茶会を開催しました。
また、西アフリカの農村の人々を支援するNGO「カラ」によるマリ共和国の泥染め展を行い、セネガル出身のタレント、マンスールさんをゲストにむかえ、アフリカの文化や生活についてお話しいただきました。
同時に、益子在住の染織作家、日下田さんの指導による泥染めのワークショップや、マリの家庭料理「ティガティゲ」の試食会を開催し、多くの方にアフリカの文化に触れていただきました。

●益子焼作家の創作環境整備及びネットワークづくり事業
作家への情報発信および作家の意見集約のためのシステムを作り、その運用と管理を行う、Mashiko-DB Projectへの協力を行ってきました。LinkIconMashiko-DB Project
また、創作環境整備のため存続が危ぶまれた6galleryを借り受け、できるだけ多くの作家に機会を提供したいとの思いから、陶芸に限らず幅広いジャンルを対象に意欲的な作品発表の場として、MCAA6galleryを運営しています。

●割れた陶磁器の再利用事業
これまで廃棄してきた割れた器を再利用するため、カケラを収集し粉砕、研磨、それぞれ使用目的に合わせたサイズに揃え商品化[商品名、トウジャRe(リ)]し、陶磁器廃棄物のリサイクルを行なっています。
また、トウジャRe(リ)の利用拡大のため、宇都宮「下野新聞NEWS CAFE」陶壁をボランティアスタッフと共に制作したり、トウジャRe(リ)を使ったモザイクタイルの飾り額、アクセサリー制作などの様々なワークショップを行いました。
>>トウジャRe(リ)事業

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役員 Officer



















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