915日~923日 アフリカの泥染め展(土祭2012住民プロジェクト)

益子の風土や暮らしを未来へつなげることをテーマに、益子全域で繰り広げられた「土祭」。MCAAも住民プロジェクトとして参加し、CARA(西アフリカ農村自立協力会)をお招きし、アフリカの泥染めを紹介しました。

C:\Users\suzuki\Documents\MCAA\P1060409.JPG(草ビロードの敷物。多くの方が目をとめてくだった逸品)

会場には、大きな染め物布が所狭しと展示されました。施されたモチーフはシンプル。あるときはエネルギッシュに、あるときはユーモラスに見えます。

布を用いた服や小物、トンボ玉を使ったアクセサリーなども並びました。

そしてこんなものも。

C:\Users\suzuki\Documents\MCAA\P1060408.JPG(卵入れだそうです)

16日と19日に、CARA代表の村上さんと、セネガル出身のタレント、マンスール・ジャーニュさんによるトークショーが開かれました。

C:\Users\suzuki\Documents\MCAA\P1060426.JPG(スクリーンの左が村上さん。右が白い民族衣装を着たマンスールさん)

19日には、益子の土を使った泥染めのワークショップも行われました。予想を上回る問い合わせをいただき、整理券発行を決定。多くの方にご参加いただきました。

地元の染織作家の日下田正さんに熱心な研究と入念な下準備をしていただきました。なので、こんなに素敵に仕上がりました。

C:\Users\suzuki\Documents\MCAA\P1060441.JPG

最後に乾燥させて、ワークショップ終了

同じく19日には、マリの家庭料理ティガディガもふるまわれました。食欲が優先され、画像はなし。申し訳ありません。

皆さんにお求めいただいた品の収益は、CARAの活動に生かされます。

CARAでも、ギャラリー展示という形で泥染めを紹介したのは初めてとのこと。来場者の皆さんの関心の高さや、たくさんの出会いを大変喜ばれていました。

CARAの皆さん、マンスールさん、日下田さん、日下田染織工房の瀬戸さん、そして、来場くださった皆さん。ありがとうございました。



レポート制作:鈴木潤子